マテリアルハンドリング

短納期ニーズ対応で独自のマテハンを開発

パンや総菜といった日配品は賞味期限が短いことなどを理由に、受注から短いリードタイムでの納品が求められます。私たちサンロジスティックスでは食品メーカー各社様から寄せられる製品を短時間でお取引先様(組織小売業)の店舗別に仕分け(配分)するため、共配センターに様々なマテハン機器を導入し、庫内オペレーションの迅速化を図っております。

※マテハンとは...マテリアルハンドの略で、物流センター内での荷役作業を効率化・省力化するための自動化機器などを意味する。

■マテハン活用のメリット

DASや配分システムで出荷精度を向上

例えば、DAS(デジタルアソートシステム)はそのうちの1つです。食品メーカー各社から総量で入荷された製品を、チェーン小売りの納品先店舗別に仕分けする作業に活用しております。種蒔きすべき製品数が各ロケーションで店舗ごとにデジタル表示されるため、リストピッキングなどに比べてミスなくスピーディーに製品を仕分けしていくことが可能になります。

マテリアルハンドリングマテリアルハンドリング

また、「自動配分システム」は製品を載せた番重(クレート)を、製品アイテム名をキーに店舗別に切り出していくシステムで、いわゆるケース自動倉庫の機能を有しております。
目視・手作業による店舗別仕分けに比べ、スピーディーに処理できるほか、出荷ミスなどの発生を防ぐことができます。

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「米・自動配分システム」は重量物である精米済み米袋を店舗納品用カートに自動的に積みつけていく(パレタイザー)システムです。マンパワーで行っていた作業を自動化・機械化することで、作業負担の軽減と作業スピードの向上を実現できます。

上記の2つの配分システムは、当社とマテハン機器メーカーが共同開発したもので、パン製品や米の物流に関する当社が長年培ってきたノウハウを活かしたオリジナルシステムです。当社では今後も精度の高いマテハン機器の開発・導入に取り組み、お客様の短リードタイムニーズにお応えしていきます。


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