センター運営

取引の透明性を担保するパブリック共配センターを展開

私たちサンロジスティックスは、量販店や食品スーパーなど組織小売業様(チェーン小売業)からの「パン製品の店舗一括納品」ニーズを受けて、全国各地に"パブリック共配センター"を展開いたしております。製パンメーカー各社様の製品を、当社の共配センターで店舗別に仕分けして一括配送・納品するといった物流サービスを提供いたしております。

■パブリック共配センターのメリット

複数チェーンへの一括対応で食品流通の最適化を実現

当社が展開する共配サービスの最大の特徴は、特定の組織小売業様向け専用物流センターを運営するのではなく、複数の組織小売業様の店舗を巡回するかたちで製品を一括納品する汎用型物流センターのモデルを採用している点です。これを当社では"パブリック制"と呼んでおります。共配に参画する製パンメーカー各社は、当社に組織小売業向け物流業務をアウトソーシングすることで、組織小売業ごとに物流センターを用意するなどコスト負担の掛かる対応を回避できます。

センター運営

現在、当社ではこうしたパブリック共配センターを全国18ヵ所(デポ3ヵ所を含む)に展開。115の食品メーカー様より製品をお預かりし、16チェーンの計1780店舗に供給いたしております。当社のパブリック共配に参画する食品メーカー様と組織小売業様の数は年を追うごとに拡大し続けております。

複数チェーンへの一括対応で食品流通の最適化を実現さらに、スタート当初、パブリック共配の対象はパン製品のみでしたが、近年では対象カテゴリーが米飯・惣菜・和菓子などにも広がってきております。温度帯の守備範囲も加温度帯(20℃)からチルド帯までをカバーできるようになり、お客様の様々なニーズにお応えできる体制が整いつつあります。

食品メーカー様と組織小売業様が「Win-Win」の関係を構築できる当社のパブリック共配の仕組みを是非ご利用いただき、物流コストの削減にお役立てください。


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