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先輩社員インタビュー

花田 貴志|2010年11月入社

サンロジに入社した動機は?

物流業界は、荷主と顧客の空間的ギャップ・時間的ギャップを埋めることができる唯一の業界です。そこに魅力を感じ物流業界を中心に就職活動をしていました。サンロジスティックスの入社説明会・面接を受けた際に一番強く感じたことが役員の方々との距離が近いことです。この会社であれば自分のやっている業務の"成功"や"失敗"を役員の方々がより近くで評価して頂ける職場環境だと強く感じました。また、主幹業務であるパブリック共同配送に対して"将来性"があると確信し入社を決意しました。現在でも当社の配送網は、他社には真似できないものだと思っています。

入社後に配属された部署は?

大阪配送センター
庫内業務の基本から入り最終的には、業務管理・業務改善を担当していました。

営業本部
先輩社員の商談に同行させてもらいながらビジネスマナーや仕事の進め方などを1から丁寧に教えてもらいました。

現在のポジションと日々の業務内容は?

荷物を頂いているメーカーと配送先である各スーパーの本部の窓口をやっています。
新たな荷物の獲得やメーカー・スーパーからの要望に応える為、配送センターとのパイプ役も担当しています。入社3年目で現ポジションに配属され、責任ある仕事を任されています。

これまでに苦労した経験を教えてください。

大阪配送センター配属間もない頃、自分自身の不注意で誤出荷を招き、色々な人に迷惑を掛けてしまったことがあります。その時の対応や後処理を先輩社員の方々に手伝って頂き事なきを得ました。また、現職の営業課では、商社や大手チェーンと商談を進める機会が多くあります。その中で、自身の力不足・勉強不足を痛感する出来事がありました。その時に上司や先輩たち、配送センターの仲間に支えてもらい商談成立まで成し遂げることが出来ました。これら2つの経験などから仕事は1人でやっているのではないと改めて感じることができました。

仕事で嬉しかったことは?

直属の上司から営業課に配属された頃とは見違えるほど成長したとお褒めの言葉を頂いたことがあります。自分のことを見てくれていると実感し素直に嬉しかったです。もちろんその後の仕事に対するモチベーションも向上しました。
実務の経験の中では、自分の担当メーカーより仕事の依頼を頂き、配送センターの仲間と協力し合って1つの仕事を成し遂げることができた時の充実感と達成感は忘れられません。特に初めて獲得した営業案件については格別なものがありました。

将来の目標は?

"必要で信頼される人になる"を目標に会社の成長を支える一つの力になれるよう、自分にできることを精一杯頑張ります。

これから入社する後輩に向けてのメッセージを!

当社は、若くても色々なことにチャレンジさせくれます。しかし、同時に色々な壁にぶち当たるのも事実です。そんな時に温かく支えてくれ協力してもらえる上司・先輩たち・配送センターの仲間がいます。みんなで一つ一つ壁を乗り越えていきませんか。

■先輩社員プロフィール

花田 貴志 2010年4月入社。日本大学 生産工学部卒。

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