情報システム

倉庫系・配送系の物流情報システムを完備

SLIM(配送システム)物流各社のIT(情報技術)武装化に拍車が掛かる中、私たちサンロジスティックスもここ数年、各種物流情報システムの開発・導入に向けた投資を積極化しております。まず、倉庫系では共配センターにおける庫内オペレーションの生産性向上などを目的にWMS(倉庫管理システム)を開発・導入。現在、当社のWMSは千葉、埼玉など全国5ヵ所の共配センターで稼働中です。

配送系では、最適かつ高効率の店舗配送コースを算出するための配送シミュレーションシステムを導入。店舗の位置情報や道路情報といったデータをシステムに入力することでスピーディなコース設定作業を実現いたしております。また、運行管理システムでは、トラックにデジタコを搭載して日々の運行状況データを収集し、運転日報の作成や安全運転指導などに役立てております。

■システム投資によるお客様のメリット

次世代EDIの流通BMSへの対応も視野に

お取引先様である食品メーカー各社および組織小売業(チェーン小売り)各社との各種データのやり取りにはEDI(電子データ交換)を活用しているほか、将来的には次世代EDIとして普及が見込まれている流通BMS(Business Message Standard)の導入についても検討していく方針です。


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