安全運転の徹底

行動指針:安全運転を最優先します

「私たちはお客様と仲間を大切に考えています。
だから、安全運転を誓い、お客様に喜んで頂けるよう感謝を胸に一所懸命、真剣に仕事に取り組みます」

サンロジスティックスは1日当たり約400台のトラックを稼働させ、組織小売業各社様の店舗に製品をお届けしています。定時納品はもちろんのこと、安心・安全かつ高品質での輸配送サービスをご提供するため、当社では自社および協力会社の三大遵守事項を義務付けしたり、その他安全教育、訓練、指導に力を入れております。

三大遵守事項の徹底

当社の輸配送を行うドライバーは、安全運転の基本動作として三大遵守事項の徹底を義務付けられます。これらの項目は「事故0を現実とするためドライバーがどうすればよいか?」から決定された基本動作です。
この基本動作の徹底により、事故防止に努めております。

■呼称運転
交差点通行時に「前方ヨシ!」「発進ヨシ!」などの声を出して、安全運転の確認を行います。
これにより危険箇所においての安全意識の向上を図ります。
■カラーコーン
納品先の店舗において、危険箇所にはカラーコーンを設置することにより安全確保を行います。
■車止め
納品の作業等で駐停車するトラックの車輪に車止めを取り付けております。
これによりサイドブレーキが外れてもトラックが動き出さないようにして、事故防止につなげております。

その他、ドライバーが三大遵守事項を実施できていることの確認のために、ドライブレコーダーのデータ記録を使用したり、納品店様納品口での抜打ち作業チェックなどを実施しております。

サンロジスティックスAIBフードセーフティへの取組み

食品の共同配送を実施している弊社は、お客様に安心、安全な商品をお届けする為、商品の受入から仕分け、納品までの工程においてAIBフードセーフティ手法を導入し、品質管理体制の構築を図っております。
2014年1月、弊社3センター(大阪、神奈川、千葉)でAIBフードセーフティの指導を受け下記の5項目からなる総合基準に則って、サンロジスティックスの運用版としてガイドラインを作成し優先順位を決め取り組んでまいりました。



今期の主な取り組みとして、マスタークリーニングスケジュールに基づいた衛生管理の強化を始め、全センターで防犯カメラの設置、来客管理を行うフードディフェンスプログラムの実施、入出記録管理を行う薬剤管理、巡回ルートに沿った自主点検(モニタリング)をメインに実践しております。
来期は、今期取り組んだ内容の更なるレベルアップと、新たに取り組むガラス管理プログラム、配送車両点検、AIB基準に則った従業員教育の実践を行い、お客様に安心して頂けるよう従業員一同、積極的に取り組んでまいります。

運行管理システムとドライブレコーダー

2つのシステムを導入して、ドライバーの安全運転確認・指導を行います。

■運行管理システム
①位置情報の確認
共配車両の位置情報をリアルタイムに確認。
各車両の作業状態(積込み・荷卸し・走行・休憩等)をアイコンの色にて表示し、見える化を実現しています。配送時間等の問い合わせに対して速やかにお答え出来る環境を構築しております。
②安全への取組み
安全対策として共配車両にセンサー(車止め・サイドブレーキ・バックギア)を取付、PCにて実施状況が確認出来るシステムを構築しました。今までは現場にて検証活動をして安全指導を実施して参りましたが、効率が悪く、1日に少人数しか検証が出来ません。
今ではPCにて実施状況が確認出来るので、現場に行かなくても事務所のPCで検証が出来るようになりました。
また極め細かな走行データを基に安全教育を実施しております。
③品質管理
共同配送車両の庫内温度をリアルタイムに監視。温度異常時は音声にて警告。本社・センターにも温度異常の発生を通知し、温度管理の強化を推進しております。
④ドライバーの安全・品質サポート
■ドライブレコーダー
運転中の車両の前方などの映像・音声を記録に採る機械です。
この映像の確認によって、単に安全確認を図るだけでなく、「ドライバーが呼称運転を実践できているか?」「輸配送のコースに危険箇所はないか?」などを確認し、ドライバー1人1人の安全運転の実現を図ります。

安全品質向上コンクール

日々の業務における安全運転などへの励行に関して、年に1度安全品質向上コンクールを行っております。自社、協力会社に関わりなくドライバー全員が参加して、優秀者を決定・表彰します。

その他、安全運転への取組み

当社では、輸配送時の安全を保持するために遵守すべき事項を定め安全第一のマネージメントを行っております。
このページでは一部を紹介させて頂きましたが、その他にも取組んでおります。


物流サービスについてのお問い合わせ
このページのトップへ