センター運営をアウトソーシングしたい

共配センターの有効活用で全国対応を実現

チェーン小売業から求められる製品の納品条件は年を追うごとに厳しさを増しています。タイトな納品スケジュール、賞味期限管理の厳格化、温度管理の徹底、そして製品価格の引き下げーー。新たなコストアップ要因が次々と顕在化し、その対応策に迫られている食品メーカー各社様にオススメしたいのが、物流業務のアウトソーシング化です。私たちサンロジスティックスでは、食品メーカー物流のアウトソーシングの受け皿として、充実した物流施設、輸配送ネットワークを皆様にご提供いたしております。

共配センター

全国18ヵ所の"パブリック共配センター"は、文字通り、食品メーカー各社様に共同でご利用いただくことで、物流コスト削減を実現してもらうことに主眼が置かれています。食品メーカー各社様の投資負担や日々のランニングコストを限りなく小さくしたうえで、自社物流体制に比べ遜色のない高いサービス水準、納品先の量販チェーンの各店舗様にもご満足いただける物流オペレーションをお約束いたします。

庫内業務の外注化で物流コスト低減に成功

共配センター共配センターでは、最新鋭のマテハン機器を採用、あるいは当社が独自に開発・導入しております。これは庫内オペレーションのスピード処理化を目的として取り組みで、納品先である量販チェーンの短納期ニーズに応えていくためのものです。

現在、当社に物流センターの運営を外注化されているのは、製パンメーカーをはじめ、米穀メーカー、惣菜メーカー、洋生菓子メーカーなど多岐に渡っております。お客様はともに共配センターを活用した製品供給体制に切り替えることで、納期遵守や品質向上、物流コストダウンなどを実現いたしております。

物流センター運営のアウトソーシング事例は下記のページよりご覧いただけます。

製パンメーカーA社様

製パンメーカーA社様
自社物流からアウトソーシングへの切り替えで
納品時間の遵守と物流コストの大幅削減に成功

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米穀メーカーB社様

米穀メーカーB社様
非効率な自社物流から当社・共配センター利用へ
店舗での滞留時間短縮や物流コストの削減に成功

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