共同配送でコストダウンを実現したい

多頻度小口納品に最適なソリューション

必要なモノを必要なタイミングで調達して店頭での売れ残り在庫を限りなくゼロに近づけていく。モノが売れない時代になって、物流の多頻度小口化は従来にも増して加速しつつあり、しかもそのような傾向は今後もしばらく続くと見られております。では、モノを供給する側はどのような対策を講じることで、非効率な物流を解消していくべきか? その答えの1つが共同配送です。

小売業のチェーン化が進展するなど流通構造が大きく変化する中、食品メーカー各社の製品の納入先の重複度合いは年々高まっています。納品先が共通するのであれば、複数のメーカーの製品をまとめて一括で配送したほうが、トラックの積載効率が上がり、より効率的であることは明らかです。私たちサンロジスティックスは、食品メーカー各社様が共通利用できる物流インフラとして共配センターと共配ネットワークをご提供し、中立的な立場で日々のオペレーションに従事。共同配送化による物流コストダウンをご支援いたしております。

■共同配送の仕組み

共同配送の仕組み

積載効率向上で環境負荷軽減にも効果的

世界的な環境意識の高まりを受けて、環境負荷の大きい物流システムを動かしている企業は今後、国民からの批判の対象にもなりかねません。無駄な運行・配送を減らす次世代の物流ソリューションとして注目を集めている共同配送は、食品業界に限らず、今後はあらゆる業種・業態で採用されることになるでしょう。従来はライバル会社への情報の漏えいなどを懸念し、共同配送の輪がなかなか広がりませんでした。しかし、近年は情報システムの活用などを通じてそうした課題も徐々に解消されつつあり、共同配送に取り組みやすい環境が整いつつあると言えるでしょう。

私たちサンロジスティックスは、共同配送事業を軸とした定温3PLとして実績とノウハウを蓄積してきました。物流コスト削減と環境対策の面から共同配送をお考えのお客様は是非一度、当社までお問い合わせください。


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