事例―食品メーカー②

米穀メーカーB社様

非効率な自社物流から当社・共配センター利用へ

共配センター従来、米穀メーカーB社様は、納品先の量販チェーンの店舗で製品(米袋)を仕分けすると同時に、トラックから手降ろしするかたちで製品を納品していました。そのため、納品先1店舗当たりの作業滞留時間が長くなるなど、効率的な配送業務を展開できませんでした。もちろん自社物流であったため、コスト負担が大きく、物流費が経営を圧迫する要因の1つとなっていました。

B社様は、これを当社の共配センター経由での納品体制に切り替えました。精米した製品を当社の共配センターに一括納品し、納品先の店舗別に仕分けした後、配送するという体制です。B社様は製品をパレット単位で当社の共配センターまで輸送。当社の共配センターでは「米・配分システム」を使って店舗別に仕分け・専用カートに自動的にパレタイズした後、各店舗に製品を納入いたしております。

店舗での滞留時間短縮や物流コストの削減に成功

共配センターその結果、店舗での作業滞留時間が大幅に短縮できたほか、庫内オペレーション~配送に至るまでの一連の物流業務をアウトソーシングしたことで、物流コストの大幅削減に成功しました。荷受けする側の量販チェーンの店舗は、複数の米穀メーカーの製品が一括で納品されるようになったため、荷受業務の簡素化につながっております。

B社様はもともと、自社物流を展開していたため、商圏がある特定のエリアのみとなっていました。しかしながら、当社の共配センターを活用する体制に切り替えたことで、対応エリアの拡大に成功。販路の拡大による売上アップも実現しております。


物流サービスについてのお問い合わせ
このページのトップへ