事例―食品メーカー①

製パンメーカーA社様

自社物流からアウトソーシングへの切り替えで

アウトソーシング従来、製パンメーカーA社様は、各量販チェーンの一括物流センターや店舗への製品供給を自社物流で処理していました。全国各地の自社工場内に仕分けスペースを確保。納品先別に製品を荷揃えしていたほか、納品先の店舗では品出し業務を請け負うなど過剰サービスを提供していました。

しかしながら、A社様は自社物流を改め、当社の共配センター経由で店舗に製品を配送するアウトソーシング体制に切り替えました。A社様は工場で生産した製品を総量で当社の共配センターに納品。当社が製品を納品先別に仕分けした後、各店舗に配送します。これによって、A社様は店舗への納品時間を厳守できるようになったほか、配送コストの低減、人件費削減などに成功いたしました。

納品時間の遵守と物流コストの大幅削減に成功

共配業務

当社がA社様から共配業務を受託したのは、当初一部のエリアに限定されていましたが、コストメリットや品質向上などが評価され、現在では対象エリアの拡大に至っております。また、A社様は従来、物流体制がネックとなって商圏が限られていましたが、当社が全国に展開している共配ネットワークを活用することで、新規のチェーン小売業との取引をスタートさせるなど売上アップも実現いたしております。


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