チルド帯ソリューション

チルドに対応が可能な共配センターを拡大中

私たちサンロジスティックスは創業以来、20℃帯物流サービスに軸足を置いてきましたが、近年ではこれに加えてチルド(冷蔵)帯に対応できる物流センターの拡大に力を注いでおります。現在のところ、チルド施設を有する物流センター(共配センター)は、東京・埼玉・大阪の3ヵ所にとどまっておりますが、今後は千葉センターをはじめ、全国各地のセンターにおいて"チルド対応化"を推進していく計画です。

現在、当社がチルド施設で取り扱っているのは、洋生菓子や乳製品といった製品カテゴリーです。共配センターでは、チルド専用スペースの確保はもちろんのこと、チルド製品の仕分け(配分)業務を効率化するための各種マテハン機器の導入を進めております。また、配送業務においては温度上昇を抑制するためのチルドボックスや保冷剤といった物流資材の開発・活用に取り組んでおります。

■チルド帯で対象となる食品群

チルド帯で対象となる食品群
物流サービスについてのお問い合わせ
このページのトップへ