加温度帯ソリューション

すべてはおいしいを実現するために

製品のおいしい状態の維持に適した温度帯

一般に定温物流と言えば、チルド(冷蔵)やフローズン(冷凍)といった温度帯をイメージされることと思いますが、実はもう1つの温度帯があります。それが20℃帯です。私たちサンロジスティックスは、この20℃帯の物流オペレーションにノウハウと実績が豊富な定温3PL会社です。

20℃帯で扱う製品群としては、パン・米飯・和菓子・惣菜・青果・調味料などがあります。従来、これら製品群は常温やチルド帯で物流が処理されるケースが一般的でしたが、製品の品質を良い状態、つまり"おいしい状態"を維持するためには20℃帯で管理することが最適です。

例えば、量販店や食品スーパー、コンビニエンスストアなどで販売されているおにぎりや弁当といった惣菜類は、もともとチルド配送されてきましたが、これを20℃帯での配送に切り替えることで、米に含まれているデンプンの劣化を防ぎ、炊きたてに近い状態を維持できるようになりました。他の製品群も同様に20℃帯での物流オペレーションに改めることで、製品の品質劣化を防ぐことができます。

■20℃帯で対象となる食品群

20℃帯で対象となる食品群

サンロジスティックスの20℃帯ソリューションは、下記の通り、すでに多くの食品メーカー様にご利用いただいております。

パン
和菓子
惣菜(おにぎり・弁当)
米穀

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